Kalavinka is back
トップチューブ、チェーンステーのへこみ、ヘッドパーツの交換、再塗装等々…
瀕死だったオールドフレームが帰って来た。
d0145406_21131349.jpg

へこみは見事に板金され、当時何があったのか簡易ステッカーだったヘッドバッジも新品で取り付けられて、依頼通りのカラーに塗装されて帰って来た。
もう、感無量。
d0145406_21132233.jpg

d0145406_2113067.jpg

当たり前かもしれないが、九十九サイクルスポーツさんではしっかりとフレームの管理がされているので、今回の里帰りによって使用していた選手も制作された年代も判明した。

このフレームは昭和61年に作られたフレームだそうで、さすがに古すぎて細かいデータは残っていないのだが、フレームを譲っていただいた競輪選手の師匠の使用していたものらしいと言う事も分かった。もう少し色んな事も分かるかもしれないので、いずれ直接九十九サイクルスポーツに足を運びたい。

それにしても、こういった「履歴」が分かるとそこから色々なことが想像できるのは、オールドフレームならではの楽しみだろう。

僕の手に渡り、ストリートピストとして第二の人生(?)をはじめたこのピスト。
こいつに色々な思い出を刻み込めるよう、仲間と共に色んな場所に行こうと思う。

ちなみに…最初にあんだけ差し色に決めてると言った黄色…ヤメました。
あはは。
[PR]
by trauma74 | 2008-03-24 21:15 | Build a Bicycle
<< MACAFRAMA Trailer KASHIMAX aero >>